MRAリサーチについて

MRA リサーチの想い 原油や非鉄金属、貴金属、穀物など、今や商品市場は、中国やインドをはじめとする新興国の旺盛な需要とその需要バランスの影響を大きく受けています。そのかたわら、巨大な金融市場における投資(投機)先のひとつという側面も持ち合わせており、商品市場を取り巻く環境は、大きな変化の渦中にあるといっても過言ではありません。
こうした状況の中、企業活動における原材料価格や仕入価格は、上記商品市場の環境の変化にともなう価格変動性の高まり(乱高下)により、価格の急騰や下落を繰り返す非常に不安定な環境にあります。多くの製造業はもちろんのこと運輸業、商社/卸業に至るまで、企業で働く人々にとって「商品市場に対する理解の必要性」は高まっています。
一方で、その必要性が高まっているにも関わらず、各市場レポートをはじめとする従来までのリサーチサービスは、企業で働く皆様が本当に必要として求めているサービスになっていなかったというのが現状ではないでしょうか?
「企業で働く皆様が本当に求めているリサーチサービスを提供していく」これは、弊社 MRA リサーチの想い(企業理念)です。中立公正な立場から、「商品市場の理解を必要とされている方々」を一社でもお一人でも多くサポートしていくことが弊社の最大の目的です。

MRA リサーチの特徴

法人向けに特化したリサーチサービス

法人の皆様の業務や利用目的に合わせてリサーチサービスをご提供。グループ会社(MRA)における法人顧客への多数のコンサルティング経験をもとに、法人顧客のリサーチサービスに対するニーズを的確に把握しております。

2. 中立公正な立場から、客観的な情報を提供

大手資本に属さない完全な独立系の会社であり、自社グループ内において、現物・金融商品などのポジションの保有は一切ございません。

 

3. 在籍アナリストの商品市場における豊富な実績

テレビ/ ラジオへのメディア出演から新聞・
雑誌・情報端末へのコメント掲載までの幅広い実績。
※メディア出演ならびコメント掲載10.5 回/ 月(2012 年の実績)

>>メディア出演・コメント実績はこちらから

4. 商品市場/外国為替を幅広くカバー

エネルギー、非鉄、貴金属、農産品といった主要な商品からドル円、ユーロ円といった外国為替まで様々な商品市場/外国為替をカバーしています。

お客様の声 MRA 商品市場レポート for PRO

JX日鉱日石エネルギー株式会社

JX日鉱日石エネルギー株式会社 国際事業本部 海外調達部 西尾様

(ご担当: 原油調達、 担当商品: 原油全般)

エネルギーの市場動向は、自社内のリソースや各種レポート等で逐一に把握可能です。 そう言った意味で、私がMRA商品市場レポート for PROの良さを感じる点は、日替わりで掲載される後段の分析パート「MRA’s Eye」。「リスクマネジメント」や「ヘッジ・オプション戦略」等の分析は業務上とても役立ちますし、「商品市場を読み解く上で注目すべき重要なトピックス」に関する分析は、洞察に優れていると思います。 MRA商品市場レポート中の指摘で初めて気づく内容も少なくないですね。また、独立系のリサーチ専業会社という「中立・公正」な立場から、客観的な視点で書かれているのもポイントだと思います。

EDGEBELL CAPITAL株式会社
EDGEBELL CAPITAL株式会社

EDGEBELL CAPITAL株式会社 鈴木様/鯉渕様

(ご担当: 運用・ポートフォリオ管理、 担当商品: 商品全般)

当社は、グローバルな金融・経済環境の潮流を予測し、主に流動性の高い株式指数、債券、外国為替等を中心に運用するヘッジファンドです。コモディティについては、商品関連のETFを投資対象としておりますが、それに加えて、グローバルな金融・経済を分析する上で、その情報の重要性がますます増しています。MRA商品市場レポート for PROは、他のレポートと異なり、コモディティ市場の全体的な分析と併せて、個別商品までブレークダウンして解説されており、当社の情報ソースとして非常に貴重且つ重要な存在です。また、後段の「MRA’s Eye」の「ヘッジ・オプション戦略」はプロの立場からみても読み応えのある、他のレポートには見られないユニークな切り口かと思います。

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社 資材部 原料調達グループ 福原様

(ご担当: 原料調達、 担当商品: ベースメタル、貴金属)

業務上、専門商社や金融機関が発行するレポートに目を通す機会は多いですが、ここまで俯瞰的に市場間の関連性にこだわって書かれているレポートはないと思います。「特定の商品」の「特定の事象」について詳細に書かれたレポートは結構多いのですが、日常業務においてはそれほど必要なかったりもしますね(もちろん必要な場面もありますが…)。それよりは、相場全体を動かしている要因や、各市場間の関連性についてすっきり纏まっているレポートの方が、業務のあらゆる場面で役に立つと思います。

株式会社LIXIL

株式会社LIXIL 購買・物流本部 購買部 菊池様

(担当: 原料その他の調達、 担当商品: ベースメタル、貴金属、エネルギー、鋼材、化学品、窯業原料、用紙、設備)

ベースメタル市場に特化したレポートは幾つか手に入れることはできるのですが、金融市場との関連性も含めて語っているレポートはMRA商品市場レポートfor PRO以外に余り見かけませんね。特に最近のベースメタル市況は一昔前と異なって、現物の需給要因だけでは説明できなくなってきていると思います。そういった中で金融市場をまたいで市場全体を俯瞰した視点で説明しているこのレポートは非常に役立っています。ベースメタル以外の商品も扱っているのでエネルギーや貴金属などの他の商品市場の動向も簡単にチェックできるのが良いですね。毎朝欠かさず目を通しています。

NCA
NCA

日本貨物航空株式会社 事業本部 事業戦略部 椿様

(ご担当: 燃料調達、担当商品: エネルギー全般)

業務上、前日の相場動向を総括して部署内や役員に報告しなければならないのですが、MRA商品市場レポートfor PROは、個別の商品市場だけでなく、為替や金利や株式といった他の市場にも目配りされて書かれているのが良いですね。参考にさせて頂いています。役員に報告する際に、自分の担当分野のマーケットだけを語っても、「それはそのマーケットだけの特殊事情じゃないの?」という指摘を良く受けるのですが、そんな時にはMRA商品レポートfor PROの「全体感」のまとめを参考にして説明させてもらっています。

三井金属
ms

エム・エスジンク株式会社 原料部 菱田様

(ご担当: 亜鉛鉱石の調達、 担当商品: 亜鉛)

私は亜鉛を中心にベースメタル価格動向を分析していますが、最近は他の商品市場の動向やマクロ経済の動向が亜鉛価格に大きく影響するようになり、以前よりもはるかに経済の全体感を把握する必要性が高くなりました。その際、MRA商品市場レポートfor PROは非常に役に立っていますね。市場の全体感が掴みやすく、非常によくまとまって書かれていると思います。私のこのレポートの使い方は、まず、前段部分の「全体感」で前日の市場の大枠を把握し、次に中段部分のエネルギーパート、ベースメタルパートでそれぞれの動向を確認した後、自分なりに亜鉛相場動向を考えるという流れです。また、テキスト形式で配信されるので、通勤電車の中や、外訪の途中に携帯電話で確認できるので非常に助かっています

商品市場レポートとは?「法人利用に特化した唯一の商品市場レポート」です。業務や利用目的に合わせて、2種類のレポートをご用意!!

お客様の声 MRA 商品市場レポート for MANAGEMENT

DOWAホールディングス株式会社
DOWAホールディングス株式会社

DOWAホールディングス株式会社 中塩様

(ご役職: 取締役、 ご購読レポート: ベースメタル)

我々メーカーにとって大切なことは、製造する商品の品質を高め、コストを削減し、損益分岐点を下げ、安定した操業をおこなうことです。各製造現場においては、血のにじむような努力を継続しているのです。全く自助努力とは関係ない事象により収益がぶらされて、そんな努力が水泡に帰すことは絶対に避けなければいけません。ところが、経済政策の結果として、世界的に過剰流動性が高まり、価格変動が大きくなる中、各種マーケットや地域を越えて価格変動リスクが襲いかかって来るようになりました(株式、債券、為替、商品・・・)。それらの猛威から、我々は自分たちの汗の結晶(収益)を守り抜かなければならないのです。常に世界で何が起こっているのか、何が起こりそうなのか、それが事業にどんな影響を与えるのか、常に目を光らせていなくてはなりません。傍観者であることはもはやできないのです。だとすれば、いかに効率的に情報をインプットする手段を持つかを考えなければいけません。それに対する答えが「MRA商品市場レポート for MANAGEMENT」だと思います。毎日、時間をかけずに、世の中の動きをチェックし、本業に対するリスクの顕在化をプロテクトするために、このコンパクトな武器を手にされることをぜひお勧めします。

サイコーインダストリー
サイコーインダストリー

サンコーインダストリー株式会社 奥山様

(ご役職: 代表取締役社長、 ご購読レポート: ベースメタル)

私のMRA商品市場レポート for MANAGEMENTの使い方は、まず1枚目上段の「昨日の総括」と「本日の市場見通し」で市場を動かす主要な要因を抑えてしまいます。そして次に、必要に応じて、1枚目下段のニュース欄や2枚目の「マクロ材料のポイント」や「為替・株式市場ダイジェスト」を読み進めていき、自社の商いに影響が出そうなポイントをチェックするという流れです。ニッケル価格の動向等は、弊社の商いへの影響が大きいので、私自身でコメントを書いて営業担当や仕入担当の責任者に伝えることもありますね。また、私は必要とあれば自分で統計データを直に確認しにいくタイプですが、本レポートの週末版にまとめられている次週の「統計発表予定」は検索の手間が省けて便利ですね。


両備ホールディングス

両備ホールディングス株式会社 松田様

 (ご役職: 専務取締役、 ご購読レポート: エネルギー)

MRA商品市場レポート for MANAGEMENTの最も優れた点は、「このレポート1つあれば他のレポートを読む必要がない」ということではないでしょうか。1枚目の総括で書かれている3つのポイントを毎日追っている「だけ」でも、マーケットの大きな動向を外すことはありませんし、ニュースや主要指標、主要統計等の「必要な情報」も全て1つのレポートにまとまっていますから。市場の要点を誰かに纏めさせたり、調べさせたりすることと比較すれば、時間も手間もコストも節約できますね。また、本レポートの週末版に掲載されている「ビジネスへのヒント」も面白いですね。直接業務に使えるトピックも結構ありますから、欠かさず目を通すようにしています。

全日本空輸株式会社 早川様

(ご役職:財務担当主席部員、ご購読レポート:エネルギー)

弊社グループでは、燃油費(ジェット燃料)が総費用の約2割を占めているため、原油価格動向は日々欠かさず把握する必要があります。日頃の市況推移とその背景を正しく理解することにより、中期的な価格動向の理解につながり、事業会社として必要な予算設定やヘッジ方針の策定に的確に結びつける必要があります。MRA商品市場レポート for MANAGEMENTは、日々の市況に関する要点が簡潔にまとまっているので内容を的確に把握することが可能です。本レポートに掲載された「3つのポイント」だけでもマーケット動向を把握することが可能である一方、ニュースや主要指標、主要統計等もシンプルにまとまっているので、役員層から実務担当者まで、同一のレポートをそのまま共有することが可能です。注目するべき内外イベントも掲載されて情報の取捨選択が容易なので、時間や手間の節約にも結びついており、業務効率化にも貢献しています。また、本レポートの週末版に掲載される「ビジネスへのヒント」には、業務上で直接役に立つトピックもあるので、欠かさず目を通しています。現在、私は財務部に所属していますが、財務・経理の観点から「予算管理や予算計画」を検討する際、「将来の原油価格見通し」が不可欠です。レポート週末版に毎週掲載されている「中長期の価格見通し」は継続して読んでいますが、中期的な動向を社内でシェアする際、大いに参考にさせて頂いています。

国際興業株式会社

国際興業株式会社 手塚様

(ご役職: 財務・経理部長、 ご購読レポート: エネルギー)

    • 私の業務は燃料調達専門ではありませんが、購入燃料の価格やその前提となる原油価格の市場動向は業務上把握しておく必要があります。一方で、原油価格を動かす要因の「詳細」については、そこまで必要ではありません。MRA商品市場レポート for MANAGEMENTは、市場動向をシンプルにまとめてあって私の業務に必要な情報全てがレポート1つにまとまっているのが良いですね。また、財務・経理という立場上、「予算管理や予算計画」で意外と頻繁に必要になるのが、「将来の燃料価格の見通し」です。本レポートの週末版に毎週掲載されている「中長期の価格見通し」は重宝しています。

商品市場レポートとは?「法人利用に特化した唯一の商品市場レポート」です。業務や利用目的に合わせて、2種類のレポートをご用意!!

お客様の声−MRA 外国為替レポート

三井物産株式会社 次世代・機能推進本部 佐伯様
三井物産株式会社

三井物産株式会社 次世代・機能推進本部 佐伯様

(ご担当:営業、 担当商品:コモディティ先物)

総合商社でコモディティ先物の営業を担当しております。商品のカバレッジは農産品を主に鉄鋼原料やフレイトなどのバルク系商品先物です。本邦のお客様には各商品の輸入者が多くコモディティの動向と同様に常に為替動向も気にかけておられます。その点では我々も常に為替動向に付き細心の注意を払ってウオッチしております。
深谷フェローは邦銀の為替調査をされていたほぼ10年前より継続的にご意見を伺っております。お知り合いになった当時は日本で為替ストラテジストと銘打つ方は、ほぼ皆無でしたので、その世界では本邦のパイオニア、とも言えると思います。長きに亘りマクロ経済・金融情勢、政治情勢、商品動向などを追って来られた基礎知識を背景に独特のアプローチで予想のシナリオを構築されており大変参考になります。当社にも何度か講演に来られましたが、その度に為替が深谷さんの予想通り反転することが多かったと記憶しています。今後共、為替予想の指針として、我々の営業ツールの一部として深谷さんの洞察を活用させて頂きたいと切に希望しております。

外国為替レポートとは?「法人利用に特化した唯一の外国為替レポート」です。

会社概要

会社名 株式会社MRA リサーチ
代表者 代表取締役 大崎 将行
代表取締役 新村 直弘
設立 2012 年6 月
住所 〒160-0004 東京都新宿区四谷2-4-18 第3 アマシンビル5F
TEL 03-6380-5422
FAX 03-6380-5779
事業内容 マーケットに関するリサーチ及び情報提供サービス

関連会社

Market Rist Advisory株式会社マーケット・リスク・アドバイザリー

企業のあらゆる価格リスクに関する悩み、ニーズに対応するコンサルティング会社。
商品市場/外国為替市場に精通したコンサルタントが在籍し、豊富な実績があります。

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